2032年01月01日

FIGHTING SPIRITS!! ファイティング スピリッツ 1話

癌なんかに負けへんで!

家族に…そして命に感謝!

胃癌になったセラピスト。


ひょっとして!?でも、まさか自分が!

ある日突然の癌告知。

胃全摘、脾臓、胆嚢摘出、食道の一部摘出。

胃癌になったセラピスト。

死をリアルに意識することで残された時間、命

家族にあらてめて感謝。




↑↑↑↑↑↑ クリック ↑↑↑↑↑
一滴の血液で高精度な検査が可能に、”デメカル検査キット”



続きを読む
posted by papas at 00:00| 笑病日記(癌告知編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2030年12月31日

PCのモニタで告知!? -2話-



内視鏡検査を終えて
若い女医さんに診察室に呼ばれた。

と、言っても検査室から診察室まで女医さんと
一緒に喋りながら歩く。

「えぇ〜っと、手術になりますね。」
「胃は全部取ります。」
「1〜2ヶ月の入院になるかな〜」
ってな事を診察室にむかいながら聞く。

私は思わず「えっ!」
「なんとか手術せずにはいかないものかなぁ!?」
と、言っても仕方がない事を一応言ってみた。(笑)

答えはもちろん「無理です!」だった…。



続きを読む
posted by papas at 00:00 | TrackBack(0) | 笑病日記(癌告知編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

癌も吸い出す里芋パスタ法

☆ 里芋パスタ

打ち身・各種毒の吸いだしに
軽い打ち身などは、生姜シップでもOKですが、ひどく腫れている
ような場合は、里芋パスターが効果的です。
ガンや潰瘍などの重い病気にも里芋パスターは、活躍します。

<作り方>
里芋・・・・・適量
生姜・・・・・・・里芋の1割
小麦粉・・・・・・・里芋とほぼ同量
(ごま油)

<やり方>
里芋の皮を厚めにむき、すりおろす。
里芋の1割の生姜おろしを混ぜる。
すりおろした里芋と同量程度野小麦粉を加え、かき混ぜて粘りをつける。
これを綿の布または、ガーゼに1cmほどの厚さに広げます。
患部に里芋パスターをのせます。
(かぶれが心配な人は、患部にごま油を塗っておくと良い。)
包帯などで固定します。
4〜6時間に1回取り替えます。


▽ 里芋パスタが手軽にできる里芋粉 【消費税相当額サービス】
http://igan.info/url/file/satopas.html
 
タグ:手当て 療法
posted by papas at 14:04| 読んで治す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

聖光園 細野診療所

聖光園 細野診療所



退院後、お茶を飲んでも即トイレへ駆け込むほどの
水下痢が1週間ほど続く。

豆腐ひとかけらを一日かけてやっと食べられる程度。
唯一にんじんジュースは一日一杯飲める。

ほとんど何も食べられない・・・・

当然、体重は一段と激減。
起きているとふらつくため一日ベッドに寝たきりが続く。

そんな中、入院中よりネットで見つけていた細野診療所に
予約を取った。

哲学の道を裏手に配す。風情あるりっぱな建物。
日本料理旅館のような雰囲気もある。




建物に入ると中庭があり、ゆったりとしたソファに腰掛け
日本庭園を望む。
こころが落ち着く。

昭和25年 日本で初めて漢方薬の「エキス剤」化に成功し、
日本漢方界に多大な功績を残し、現在に引き継がれている。
完全自由診療のため保険適用はできないが
漢方薬草、生薬の質が違うのだろう。
大病院で渡されるような大量生産の漢方との違いがよくわかる。

丁寧に証を診ていただき処方される漢方は身体に非常によく馴染み
効果を発揮する。
2003年11月06日(木)初診。
この日は「参苓白朮散(じんれいびゃくじゅっさん)」を処方していただいた。

2003年12月08日(月) より
「柴芍六君子湯(さいしゃくりっくんしとう)」



【受付時間】 9:00〜11:30 14:00〜16:00 (京都診療所:金曜日休診)
【TEL】 075-761-2156
 東京・大阪・名古屋・広島 にもある。詳しくは電話で確認のこと

posted by papas at 10:21| 笑病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

飯島夏樹Life

肝細胞癌で余命宣告を受けたプロサーファー
飯島夏樹さんの実話が映画化されました。
最期まで、パパは微笑んでいた!

▽映画 Life 天国で君に逢えたら!
http://www.life-tenkimi.jp/

▽映画「Life 天国で君に逢えたら」official blog
http://blogs.yahoo.co.jp/life_blog2007

▽飯島夏樹公式blog
http://natsuki.air-nifty.com/natsuki/


 
Lifeパパは心の中にいる

Lifeパパは心の中にいる



  • 作者: 飯島 寛子

  • 出版社/メーカー: 新潮社

  • 発売日: 2007/07

  • メディア: 単行本

posted by papas at 01:29 | TrackBack(0) | News!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

胃がん全摘から4年。第2の誕生日!

今日、8月8日で胃がんの手術から丸4年になりました。
私の第2の誕生日でもあります。 ハ(^▽^*) パチパチ♪
次は5年突破を目指します!


4年前の手術当日は関西地方に台風が接近しており
嵐の中での執刀になったようです。
そう〜私は麻酔の中で知りませんが・・・・

手術が終わり麻酔が切れた途端の激痛!
外の嵐と同じく、私はICU(集中治療室)の中で
激痛に叫んでいました。オーマイゴッド!

私がほんとうに叫んでいたのは!

------ <私の独自SNSのPR> ---------------------
あなたのページが持てます!
そこで日記形式で自由に書いてください。

----------------------------------------------

私がほんとうに叫んでいたのは!
 
続きを読む.....
posted by papas at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | News!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

癌患者さんと家族のためのSNSを開設しました。

がん友☆にんじんジュース
Cancer SNS☆Fighting Spirit!
がん友☆にんじんジュース


おかげさまで来週8月8日で術後4年を越えます。
当初は暗に主治医から再発必至と告げられたにもかかわらず
なんとかここまで再発せずにやってきました。

この4年の間に〜ネットの掲示板や幾つかの患者会などにも参加し
多くの方との出会いと残念ですが悲しい別離も体験してきました。
この世に生まれてもう少しで半世紀になろうとする中で
こんなに多くの別離を味わったことはありませんでした。
両手の指では足らないくらい・・・・

つい先日まで一緒に闘ってきた友があっけなく天に召されていく〜
涙は枯れる事はないのですね。

でも、この涙は生き残ったものの宿命ですね。
そして、はかなくも先に逝った戦友の分もしっかり生きるのが
残された者の役目なのだと思い至るまでになれました。

ともすれば孤独になりがちな患者さんの心に「ひとりじゃないよ!」と呼びかけ。
がんと闘うこころのご飯になればと思い
がん経験者さん、家族の方の集まれる場を作ってみました。

興味を持たれた方は覗いてみてください。
で、よければ参加してやってください。

後日、紹介制に移行するかもしれませんが
現在はどなたでも新規登録から登録できます。

↓こちらの新規登録で登録できます。
Cancer SNS☆Fighting Spirit!
がん友☆にんじんジュース


タグ: 情報 SNS
posted by papas at 10:57| News!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

抗癌にんじんジュースの作り方無料レシピ

再発必至と言われた私が、術後の抗癌剤治療を拒否しながらも再発もせず元気にいられる秘密を知りたい方はいませんか?!

多数お問い合わせを寄せられていますので
副作用のない『天然の抗がん剤』といわれている
『にんじんジュース』の作り方(レシピ)を作ってみました。

『がんと闘い癌をやっつける
にんじんジュースの作り方』
ぜひお役立てください!

0repo90-090_01.gif

0repo160-90.gif


2007年02月21日

O-157騒動

2003/07/30

入院と言っても今は手術前の検査を1日ひとつ受けるくらいで後は何もすることも無い。
本来なら検査だけ通院で出来るのだが…
家に居ても落ち着かない
仕事にもならないため、仕事を休止して入院しながら検査を受ける事にした。

仕事を休止と言っても自営業のため無収入。
これからは、どこからも収入が入ってこない。
覚悟を決めた。

今日は特に検査もなくほんとに暇だ〜

っと思ったら!
 
続きを読む
posted by papas at 00:00| 笑病日記(´▽`)ノ(入院編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

胸部CT検査

2003/07/29

まだ消化器科病棟に入院中。
今日は胸のCT検査だ。

昨日と違い、この検査は楽チンだ
ただ横になって寝ているだけでいい。

思い扉を開け中に入るとなにやら大きな機械がある。
スグに男性の検査技師?看護師?がきてベッドに横になるよう促される。
そして腕に点滴を打つ。
CT画像を見やすくするための造影剤だそうだ。

点滴を入れると体が温かくなるがそれは異常ではないと説明を受ける。
確かに点滴から造影剤が体に入り、ほどなくすると温かくなってきた。
何か変な感じ〜

後はそのままベッドに横になっていると
私の上をドーナツ型の機械がグ〜ンと動きスキャンしていく。

ものの5分くらい?〜ほどなく終わる。

さて今日の予定終了。
消化器科の入院生活は、のんびり、ゆったり過ぎていく。
 
posted by papas at 00:00| 笑病日記(´▽`)ノ(入院編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。